【今日の自分は何者?明日の自分は何者?】


東京遠征から早朝に帰ってきて、ちょっと休んで早速お仕事!
なんだかんだで色々やって、最後は夜にクライアントさんの施術を・・(^-^)

 

実はこう見えて、前は理学療法士としてリハビリの先生やってました☆
(前はと言っても、一応そのままライセンスは持ってます笑)

オペ直後からホスピスケア、外来、訪問、プールリハなどなど、
医療や介護分野は非常勤も含めてほぼ経験済みなのです(*^_^*)

 

が、しかーし!!!

 

「なんだかおかしーんだよね・・・」

 

と思って、保険診療の業界から出てきちゃいました~( ̄▽ ̄)

 

実際に急性期病院のope後やクリニックでの外来、
ターミナルケアやホスピスなど終末期医療現場、
介護施設やグループホーム、在宅医療など介護保険分野など、
様々な場所で仕事していたころに感じてたこと。

 

「これっていったい、誰のための保険制度??」

 

自分の立場が上かのように勘違いしている、
患者さんへのホスピタリティーが欠如したスタッフ。

 

真面目に仕事して患者さんからも頼りにされているのに、
安月給にも関わらず忙しすぎて自分の健康を害し、
経済的にも負担が増えてドロップアウトしていくスタッフ。

 

保険制度の上にあぐらをかいている高給取りの一部の幹部や役職者。

 

そしてその状態に疑問を持たないか、
気づいても行動しない大多数の医療従事者の群れ・・・。

 

はたまたその対岸で、
医者が絶対だと信じて何も自分で考えようとしない患者、
悪くなったら病院に行って薬を貰えばいいと思って自己管理を怠る患者、
生活保護が素敵な特権であるかのように振る舞い、
病院をホテルのように考えて入退院を繰り返す患者・・・

 

医療従事者側の問題と、それを受ける側の問題の両方が、
陰と陽で見え隠れしながら存在してるような状況。

 

で、そんな中でおかしいな~と思いながら、
意見したり動いたりいろいろもがいてたら、
なんだかその畑の中じゃ変わり者になってきて・・・
そこじゃ生きれないような考え方や存在になってきて・・・

 

で、飛び出して自分でやっちまうか!

 

ってことで、開業権もないから普通に届出して、
自費診療一本で勝負する世界に一歩足を踏み入れた。

 

やってみて分かったこと。

 

自分で責任を負って、おっきな看板がない中で続けていくのは楽じゃない。
それどころか、マジで大変!

自分がそれまで、どれだけぬるま湯につかってお山の大将になって勘違いして、
いかになんにも見えてなかったかってことがよく分かった。

 

でも、後悔はまったくないんだな~。

 

だって、あのまま不可思議な檻の中でぬるま湯に使ってたら、
生きてちゃいるけど半分死んでたも同然だなーと思うから。

 

今の方が自分の出来ること真剣に見つめて、探して、それを磨いて、
そっから目の前の相手にどう活かせるか、
どうやったら、自分も相手も満足のいく結果が出せるかを、
本気で考えてやってるから、自分で生きてる感は強い。

 

自分がどれだけ頑張ったって、相手がどう感じるかは別問題。
頑張ればよくなれるってのはただの幻想。

 

「頑張ったんで、結果はイマイチですけど、お金くださいっ!!」

 

って、そんなの言われて、はいどーぞっていう人いねーし笑

 

よく師匠にも言われる言葉。

 

『頑張るに逃げるな!!!
目的忘れて頑張って、頑張ったことに満足しても現実は変わらん!!!』

 

さてさて、明日を見据えてまたまた今日を振り返り。
うちのガイコツ君も、しっかりと行き先を見つめているようで・・・