【流行り廃り。変わるもの。変わらないもの。】


最近、僕のところに施術を受けに来てくれる人の割合に、
変わり者(いい意味で)が多くなってきている・・・気がする笑
(そう、目の前にいるそこのあなたかも・・・)

 

まーそれは置いといて、
やっていると、いろんな方からよく聞かれる質問。

 

○○さん
「これって、なんてゆうやり方なんですか?」
「初めての感覚なんですけど、どんな方法なんですか?」

 


「そうですね~。いろいろ混ざってますけど、
僕はあんまり何もしてません。
どっちかって言うと、ボケーっとしてます。」

 

みたいな感じになる。

 

クライアントさんは、
「いやいやそんなわけないやん!」的なリアクション。

 

んで僕は、
「いやいやマジで!」的なレスポンス。

 

これって別に、ふざけてるわけじゃない。
だって、基本ほんとになんもしてないしね~。

最初に多少の準備はするし、
相手の状態や場合によっては手も加える。

 

でも、一番大事なところでは、
ちょっとした意図を脳みその小脇に抱える感じで、
ここぞとばかりにぼんやりとだらけて、
最大限にボケーっとする。

 

そうすると、
別に何もしてなくても勝手に変わっていく。

 

逆に、何とかしようとすると、
トタンにそれを邪魔してしまう。

 

あー、面白い♪

 

余計なことはしちゃダメだな~と。

 

こういう感覚になってくると、
世の中で流行ってるような○○法とか、
今話題の△△術とか、
なんかもう、
そんなんどーでもい~や~ってなってくる。

 

そりゃあ、
その方が話題をよんでお客さんが増えたり、
売上もアップしやすいだろうけど。

 

でもその先には、大したものは残らない。

 

やる側もやられる側も、
一時的な満足感、造られたリラックス、
見かけだけのシルエット、
そんな立派な見せかけが出来上がるだけ。

 

そしてまた、
そこにありったけの上塗りをひたすら繰り返し、
最終的にはそもそもなんだったのかさえ、
相手も自分でさえも分からなくなってくる。

 

意図や目的を置き忘れ、形骸化したものだけが残る。

 

僕はそれをやりたくないし、
やってて楽しいとも思わないから、
それを追い求めたいとも思わない。

 

どうせなら、自分の中の真理に近づきたいし、
それを表現する道を選びたい。

 

自分の中で変化していくもの。
自分の中で入れ替わるもの。
自分の中で新しく生まれるもの。

 

流行り廃りのあるものは、
ここからはオサラバしてもらおう。

立ち入り禁止、指名手配、懸賞金4億ベリーくらいで。

 

たぶんそういうものは、
自分にとってこれからの基盤にはなりえないし、
この先おそらく消えていくものだろう。

 

それを追いかけて、
それに自分の意識をお裾わけしてやるなんて、
今はもったいなくてできない。

 

こだわるけど、固まらない。
意図を持って、あえて手放す。
集中しながら、ただ見送る。
楽しむために、一度忘れる。
創るために、原点に戻る。

 

さーて、何が起こるやら・・・笑