【講座3回目、初回からの変化がヤバイ!】


昨日は、セラピストや施術家向け講座の3回目。

 

2回目も先月やったけど、完全に撮影を忘れていて、
今回はちゃんと人に頼んで撮ってもらいました☆

 

いつもながら話は脱線しつつ、
でも、ちゃんと自分が伝えたい本質を、
できる限り参加してくれている方に伝わる形で表現していく。

 

やると毎回、終わった後はもうヘロヘロで、
帰ったらちょっと意識がもうろうと・・・。

 

録音していた自分の講座を振り返るための音声を、
気づいたら自分で消してしまうというありさま。

そんな講座参加者の方から、またまた嬉しい報告も。

 

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“うちの院に来た患者さんなんですけど、
その人、手首のあたりが痛くて整形外科に行ったら、
レントゲンを見ながら先生から、「骨を切って手術しないと治らない」
と言われていたらしくて・・・。
でも、ちょっと状態を見てから、
この前ここで教えてもらったやつを試したら、
すぐに痛みもとれて動きも良くなって・・・。
患者さんから、
「手術とか言ってたのに、こんなんで良くなるんか?!」
と言って、痛かったはずの動きを何度も繰り返しながら、
それがなくなったことに驚かれていました。“

 

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ということでした。こんなことってあるんですね。

 

この患者さん、そのまま手術とかしていたら、
どうなっていたんでしょうか・・・?

切らなくていいものを切っちゃうなんて、
考えるだけでも恐ろしいです。

 

でも、これは創り話ではなく、ある意味では、
「本当にあった怖い話」
ですよね。現実に起こっているわけですから。

 

どんな立場の人から何かを言われたとしても、
鵜呑みにしてすぐに判断してしまうのはマズいですね。
ちゃんと自分で考えて判断するクセをつけないと。
あとでどうこう言っても、責任は決めた自分にあるので。

 

まぁでも、お伝えしたことがそういった結果に繋がっているのは、
本当に嬉しいこと。

 

その患者さんは僕が直接的に関わったわけじゃないけれど、
その治療院の先生を通じて、間接的には関われたことになる。

 

そうやってなにかの縁がつながり、
どこかで誰かの役に立つ。
こうやって回り巡っていくんだと、
日々の出来事で改めて気づかされます。

 

誰かの役に立てるなにかを生み出し、
それを伝えることで、またさらに繋がっていく。
そんな自分の在り方でいたいですね。

 

次はもう4回目。最後の講座に向けて、
何をどうしようかといろいろ思案中。

 

僕のお伝えしているものは、
ホントにもう派手さゼロ。
見た目じゃ全然わからないし伝わらない。

 

横で見ている受講生さんも、
何がどうなってるのかよくわからない。

 

でも、実際にやられてみるとすごくよくわかる。

 

そんな感じなんで、
なかなか言葉で表現するのも難しく、
かなり骨が折れるんですが、
それでもなんとか伝わるように伝えています。

 

今回はセラピスト中心にお伝えしていますが、
医学とかセラピーといったものに馴染みのないような、
主婦や一般の方でも身体の不思議を体験しながら、
街中の治療院に頼らなくても、
自分で自分の身体を治癒できるようにしていく。

 

街中のマッサージ店や治療院には怖くてヘタに入れなくなるくらい、
そういったセラピストよりも高いレベルを身につけられる、
そんな内容を伝えていこうと準備中。

 

どんなものが出来上がるかな~。

20150811②