【うつも統合失調症も病気じゃなくてセルフヒーリングの一種】


ってことを、最近よくお伝えする機会が多い。

 

というのも、メンタル面での問題解消でお越しくださる方が、

ここ最近かなり多くなっているから。
僕はもともと身体を診る専門家だけど、

だからといって身体だけを診ているわけではなくて。

 

世の中の多くのセラピーや治療を見渡してみると、
心なら心だけを、身体なら身体だけをっていうものや、そういう施術者ばかり。

 

ハッキリ言って、偏り過ぎ。

 

専門特化してるといえば聞こえはいいかもしれないけど、
結局はどちらか一方にマニアックに肩入れして、
自分の好きな世界観や、自分が理解できる領域の中だけで、
ぬるま湯に浸ってるだけ。

 

そこから出るのを嫌がり、怖がり、
他の領域があることを、
それを知らないといけないことをどこかで分かっていながら、
自分の知ってる世界の中だけで理屈をこねくり回し、
自分の理解できる領域の中で無理やりに根拠をねつ造し、
その範囲の中だけでなんとか問題に対処できてる気分を味わっているだけ。

 

まさに、ザ・自己満って感じ。

 

でも、クライアントからすれば、
施術者側のこだわりや好き嫌いや、世界観なんて、
別になんでもいいわけで。

 

どんなやり方だとか、○○法だとか、
そんなもの、クライアントにはまったく興味のない話。

 

「なんでもいいから、とにかく今の状況を変えたい!」

 

願っているのは、そこでしょ。

 

凝り固まってちまちま小難しいことを言って、
なんだか分かるような分からないような説明をして、
自分に酔いながら得意げに知識と技術を披露して、
すごいことをやってるように見せたとしても、
相手にはなんにも役に立たないし、
勝手にやってろって感じ。

 

で、最初にも言ったように、
うつとか統合失調症とかだって、
別にそんな病気じゃないし。

 

世間の常識とか一般とか思い込みとかが、
勝手にそういった概念を作って対象者を枠に閉じ込め、
さもそれがおかしいとか変だとかというレッテルを貼り、
社会からはじきだし、つまみだし、病院送りにして、
適当に診察して必要ない薬を大量に処方し支配し、
結局は他人ごとにして関わりを持つことを恐れてるだけ。

 

テンプレート的な診断をして、お決まりの流れで対処して、
はいおしまいって片づけてるだけ。

 

相手の世界観を感じ、捉え、
それをちゃんと診ようとする施術者側があまりにも少ないから、
画一的な手法に囚われて本質が見えない。

 

誰だっていいときもあれば悪いときもあるし、
心に一体感があって安心するときもあれば、
バラバラになりそうで不安定になるときだってある。

 

それが少し度を超えると、
それが病気とか症状とか言う名前が付けられ、
その瞬間から普通とは違うという型にはめられる。

 

でもそうじゃない。
うつだって、統合失調症だって、
ちゃんと理由や目的があってそうなってる。

 

人の身体は、自分を自分で悪くしたり、
自分のことをわざわざ傷つけようとなんて、
そんなことは絶対にしない。

 

だとすれば、そういう状態になるのは、
なにか意図や目的があってそうなってる。

 

うつになる理由は、
過剰に気持ちがたかぶりすぎたり、
ずっと神経が興奮状態になってしまっていたり、
本心を抑えたまま無理に気持ちを奮い立たせて頑張っていたり、
誰かの期待に応えようとして自分らしさを殺して戦い続けたり、
そういったことを続けた結果として、
精神や肉体のバランスをとろうとしてそうなっているのかもしれない。

 

人間も生き物だから、
最も優先される遺伝的プログラムや本能は、
「生命を維持し、守る」という働き。

 

そのためにそのプログラムが最も守るのは、
脳でもなく身体でもなく、心臓。

 

これを最優先に守ろうとする。

 

心臓を守るためには
例え身体のどこかや何かを犠牲にしても、
精神を患うことになったとしても、
それをいとわない。

 

病気や症状というのは、

 

「生命維持という最優先事項を厳守しながら、
それを超えない範囲の中で、
自らの中にある異常や問題を修復するという、
そのプロセスの中で引き起こされる現象」

 

だから、すべての症状や病気というのは、
生命を守り自らを修復するための、
セルフヒーリングとも言える。

 

どうしても、
西洋医学的アプローチの考え方は原因追究的な思考で、
それをなくすことにフォーカスを当てる。

 

でも、実際は身体が自己を修復するためにやっていることで、
その症状や病気も必要だから出ているものだと考えると、
それをいくら叩いて切って貼って取り除いたところで、
良くなるわけないし余計に修復に時間がかかるだけ。

 

身体も心も、その原理は一緒。

 

修復のためのプロセス自体は確かに苦しいかもしれないけど、
それを招いたのはまぎれもない自分で、
そのプロセスが状態を良くするために必要で自然な流れ。

 

それを無理やり外的にコントロールしたって、
身体の働きによる本来のプロセス以上に早く良くなるわけがない。

 

そこが、医療者側にもクライアント側にも、
まだまだ浸透していない視点や捉え方。

 

西洋医学も必要。東洋医学も必要。
その他たくさんある代替療法もセラピーも必要。

 

でも、そもそもの身体のメカニズムを知らないまま、
病気や症状の意図や目的をはき違えて認識している限り、
どれもこれも人の持つ治癒力を促進することはできず、
自然の流れや修復を邪魔するだけ。

 

僕もまだまだ勉強中だし、こうやって言っていても、
実際に僕が出来ることなんてたかが知れてるし、
頭で分かっていたって、できないことの方が圧倒的に多い。

 

それでも、そこを突き詰めていくしか、
人が良くなるための本質的なものに近づくことはできない。

 

知らないこともできないことも山ほどあるが、
それでも追及したいし、ちょっとでもそこに近づきたい。

 

近づけたと思ったら、まだ全然っていう、
終わりのない繰り返しだけど、
日々のクライアントと向き合いながら、
少しでもそこに近づけるように、一歩一歩進んでいこう。

 

 

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