【物事がうまくいく人の秘密がついに暴露!その答えは・・・(Prat2)】


前回は、

「ゆるゆる」と「だらだら」の違いについてや、

なぜ「ゆるゆる」の状態でいることが、

日常で余計なもめ事に巻き込まれたり、

ストレスに悩まされることなく、

仕事や人間関係などすべてにおいて上手くいくのか?

 

ということについてお伝えしていきました。

 

すこしおさらいすると、

「ゆるゆる」とは、流れるようなイメージで、

捉われず、執着や固執もないような状態のこと。

 

無駄なく脱力できていて偏りや滞りもなく、

必要なところに最小限の力だけを入れている状態のため、

普段は余計な力を入れず最小限に抑え、

物事をフラットに捉えつつ、

いざというときだけしっかり力を使えるように備えている状態ですね。

 

この状態でいられれば、

普段から余計な不安や恐れ、

緊張に縛られることなく過ごせるために、

心身のコントロールが良くなり、

ムダなエネルギー消費も抑えることができて、

結果的にパフォーマンスを高く保ち続けられるので、

仕事も人間関係もすべて上手く回っていくようになる。

 

ということで、

「ゆるゆる」の状態がいいですよ~というお話しでした。

 

なんとなく、思いだせましたか?

 

じゃあ、

どうやったら自分を「ゆるゆる」の状態にして、

普段からそれを保てるのか?

 

そもそも、

人が「ゆるゆる」でいられなくなる理由としては、

「不安」や「怖れ」を抱えていたり、

「緊張」していたりして、

「ゆるゆる」とは正反対である、

「ガチガチ」の状態になってしまっていることが挙げられます。

 

ということは、

それを解除できれば、

「ゆるゆる」の状態に自然と近づくはず。

 

さて、その解除をするためにはどうすればいいのか?

 

それは、身体と意識の使い方で可能になります。

しかも超お手軽で簡単で、

誰でもどこでもいつでもタダでできます!

 

それができれば、

心身のコントロールが良くなり、

ムダなエネルギー消費も抑えることができて、

結果的にパフォーマンスを高く保ち続けられるので、

仕事も人間関係もすべて上手く回っていくようになります!

 

その方法はいくつかあるのですが、

今日はその中でも僕が普段からセミナーや本などでよくお話している、

「呼吸」についてお伝えしようと思います。

 

この方法は、

超お手軽で簡単、誰でもどこでもいつでもタダで可能なもの。

 

ですが、丁寧にやることで、得られる効果は絶大!

 

特に、日頃から不安や恐れが強かったり、

ストレスで緊張してしまう方は、

こころの解放も期待できると思います。

 

今回はその呼吸法について、

ちょっとしたコツをお伝えしますね。

 

世の中にはいろいろな呼吸法がありますが、

大きく分けて2つの方法があります。

 

それは、

 

「やればやるほどやわらかくなる呼吸法(やわらかい系)」

 

 

「やればやるほど固くなる呼吸法(固い系)」

 

です。

 

やわらかい系の呼吸法は、

アウターマッスルといわれる身体の表面や外側に付いている筋肉が、

やわらかい状態を保てるやり方で、

からだの内側に意識を向けることができ、

こころに対しても意識を向けられます。

 

逆に固い系の呼吸法は、

あなたも一度は聞いたことがあるような、

大腿四頭筋・三角筋・腹直筋などといったような、

アウターマッスルと言われるからだの外側の筋肉を固めてしまうやり方で

、からだの内側も一緒に固まりやすく、

意識がからだの内側に向けられずに、

表面や外側に向いてきます。

 

さぁ、ここまで聴いてみて、

あなたはどちらの呼吸法を選びますか?

 

「ガチガチ」の状態を解除して、

「ゆるゆる」の状態へと向かうには、

どちらがいいのか、もうおわかりですよね?

 

そうです!

それは、やわらかい系の呼吸法になります。

 

しかし、やわらかく呼吸するためには、

からだの内側に基準をつくる必要があります。

 

そのために大事なのが、

呼吸をするときの「身体と意識の使い方」になってきます。

 

それでは今から、

その手順をお伝えしていきます。

 

これがうまくできていないと、

柔らかい呼吸になりにくく、

逆に固い呼吸になってしまうので、

とっても大事なポイントになります!

 

今回は、リラックスできて実践しやすい、

仰向け(上向き)のでのやり方をお伝えします。

 

ではまず、仰向けになって両膝を立ててください。

 

  • 舌を上あごにつけ、口を閉じます。力まずに軽く閉じてください。

 

  • みぞおちの後ろのあたりにある背骨(胸椎12番あたり)を、

床に軽く押し付けるようなイメージで、

少し身体を丸めるようにしてゆかに沈めるような感じで近づけます。

このとき、身体の真ん中や背骨はすっと一本の軸が通ったような安定感が得られ、

手足や頭、首、お尻などはだらんとできているのが理想的な状態です。

 

  • その状態で、鼻から大きく息を呼い込み、そのあとゆっくりと吐きます。

 

手順はたったこれだけです。

ゆっくり繰り返してみてください。

 

この呼吸を続けていると、

みぞおちの後ろあたりにある、

床に近づけている背骨の場所の感覚がぼやけてきたり、

そこがだんだんと浮いてくるような感じがしたりしてきます。

 

こうなってくると、緩みが出てきたサインです。

まずはそういった感覚に意識を向け、

その感覚を味わいながら、

ゆっくりと何度か呼吸を行ってみましょう。

 

だんだんと、

頭や身体の中に溜まっていた余計な不安や恐れ、

緊張などが解けていったり、

消えて忘れていくような感じが起こったりして、

徐々に頭も身体もゆるんでくるのが体感できてきます。

 

慣れてくれば、

呼吸の際に吸う時間と吐く時間を出来るだけ長くとりながら、

1回の呼吸をゆっくりと、

深く、長くして行っていくのもいいですよ!

 

ただ、

最初のうちはあまりそういったことは意識しなくてもいいので、

まずは先ほどお伝えした、

基本的な手順を繰り返し行ってみてください!

 

知ってしまえば、

やることはとても簡単でシンプルなので、

ぜひ日頃の生活の中に取り入れて、

仕事や人間関係など、

モノゴトがすべて上手く回っていくような、

「ゆるゆる」の頭と身体を手に入れてくださいね!

 

それでは、今日はこの辺で。

 

自分の人生を豊かで価値のあるものにしたいなら、

身体を置き去りにはできません。

 

「良くも悪くも、あなたの身体と意識次第!!」

 

また明日も、エネルギーの高い一日を過ごしましょう!

 


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