【滅多に着ないスーツを身にまとった一日】

昨日は、東京で開催された加藤 秀視さんの、
トークライブのスタッフをやらせて頂いた。

 

最近は人前でお話しさせて頂く機会が増え、
あまり裏方をやることがないので、
こういう経験は貴重な学びを得られる場面。

 

大規模なイベントをやるうえでは、
スタッフ自体も大所帯となる。

 

各スタッフ間の連携や意識の持ちようが、
スムーズな運営やイベントの成功を大きく左右する。

 

自らの役割をまっとうするのは当然のこと、
全体に目を向け広い視野をもって、
今はどのような状況なのかを常に把握しながら、
臨機応変に自主的に考えて動くことが求められる。

 

どれだけ事前に入念に準備しても、
その通りに上手く事が進むなんてそうそうない。

 

そのライブ感の中だからこそ、
何を感じ、どう考え、いざ動くのかについて、
自分自身を鍛えることができる。

 

こういう環境に自分の身を置くことで、
逆に自分が主催者だったり、
前に立つ機会を与えられたときでも、
それを裏で支えてくれる人のありがたさや、
そこから生まれるエネルギーについて、
自分の意識が向けられるようになる。

 

誰かの支えや応援があってこそ、
自らの役割をまっとうしたり、
何かを伝えられる機会が得られる。

 

どれだけエネルギーが高くても、
優れた能力があったとしても、
自分一人では、
それを活かす機会さえ与えられることもない。

 

他者がいてこそ、
自分という存在が活きる。

 

自分を活かすために、
他者のことをよく視る。

 

昨日はそんな、
いろんな学びと気づきを得られた貴重な一日だった。

 

自分が得たものを、
また次の誰かへと循環できるよう、
新たな気持ちで自分を磨いていこう。

 

p.s.
写真はいつの間にか、
仲間に隠し撮りされていた一枚(笑)
そのまま拝借させてもらいました。
どうもありがとう。